マインドフルネスの効果

2018年1月16日 by Tomoyuki HAYASHIDA
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今、毎週定期的に、マインドフルネス(瞑想)の講座を受講しています。

ご存知のように、マインドフルネスは、Google 社が全社で取り組んでいることで有名になっていますが、実際に、ポジティブな感情を増やしたり、ストレスを軽減できる効果科学的に認められています。

瞑想と言うと、禅宗の座禅を思い起こす人も多いかと思いますが、マインドフルネスでは、宗教的な部分が排除されて、いろいろなタイプの瞑想があります。

例えば、食べるマインドフルネス歩くマインドフルネスなど…

とても瞑想とはかけ離れたことと結びついているように思いますが、実際に私たちが日常気にも留めないようなルーティン化されているアクティビティを特に意識することで、頭に浮かぶいろいろな感情を受け止め、何かの気づきとルーティンの行動を順に繰り返すことで、確かにストレスや不安が取り除かれるような感覚を覚えます。

一般に、マインドフルネスでは、40 分程度の瞑想を毎日続けることで、約二カ月後程度に、脳の働きの違いが出て、科学的に実証された「ストレス軽減効果」などが認められるようです。

その他、瞑想の科学的な実証効果としては、

・コルチゾール(ストレスホルモン)の低下と幸福度を高める

・ポジティブ(愛、喜び、感謝、満足、希望など)な感情を増やす

・集中力が向上し、不眠が改善される(脳への血流を高める)

・海馬のたんぱく質密度が高まる

・脳疲労を起こすデフォルトモードネットワーク(後悔や心配が働くときに活発になる領域)を減少させる

などが挙げられます。

IT 企業の従業員や役員、昼夜逆転の仕事をしている方などは、お試しされては如何でしょうか。

 

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