CBRNE・地震・津波・台風シェルター

2018年11月27日 by Tomoyuki HAYASHIDA
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昨日、CBRNE シェルターや地震・津波のシェルターなどの製造販売をしている会社を訪問し、いろいろと伺ってきました。

そもそもCBRNE とは、

  • hemical(化学):有害物質による災害や化学兵器によるテロ​
  • iological(生物):生物兵器による人為テロやパンデミック感染症​
  • adiological(放射性物質):放射性物質や放射能兵器による原子力事故等​
  • uclear(核):核兵器爆発によるテロ​
  • xplosive(爆発物):爆発物によるテロ

を指しますが、これに地震(Earthquake)を加えたCBRNEe に対応したシェルターもありました。

興味を引いたのは、津波用の水面に浮くタイプのシャルターで、最近では、台風による大雨で家が流されることあり、このタイプのシェルターの問い合わせが西日本で増えているそうです。

CBRNEシェルターの肝は、放射線などの汚染された空気を遮断し換気を行う部分ですが、ここのフィルタ部分の構成素材は、イスラエルの軍事機密ということで詳しくは教えて頂けませんでしたが、CBRNE全てにおいて機能することをイスラエルの検査機関で検査し認証を得ているのだとか。

日本人には、テロや戦争など目の前に迫るCBRNEの危機意識が薄く、地震や津波、台風への影響への対策に優先度があるのは仕方ありませんが、学校や自治体などでもシェルター設置は増えているそうです。

重ねて上空で原子力爆弾や水爆が爆発した際に出る電磁波パルス遮断の機能を加えて頂ければと思う処です。

南海トラフ地震での津波のリスクが高い、海岸に近い処にオフィスや工場がある企業では、古いビルや工場を立て直すよりも、シェルターを設置する方が経済的かもしれません。一考の価値ありかと思います。

ご参考:https://kakushelter.com/

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