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27/10月/2021

この一か月間で、震度 4 を超える地震が日本の各地で頻発しています。

この事から、日本のどこにでも、大きな地震が発生することに疑いがない状況が影響してか、BCP 対策にも精度を上げようとする企業が急増しています。

このコロナ禍における複合災害として、震災や自然災害といった BCP 対策にも、感染防止という部分が加わり、特に複合災害対策本部の初動行動、対策本部そのもののテレワーク対応など、既存の BCP の改訂を余儀なくされる項目が多く挙がってきたことによります。


図 複合災害対策本部の構成例

このように対策本部で作業を行うメンバーは、コロナ感染防止という新たなストレスが加わり、必要以上のメンタルやフィジカルへの影響が懸念されています。

つまり健康な状態と比較して、ビタミンやミネラルの消費が著しく増加することで、これらの栄養素が不足し、免疫力が低下し病気になり易くなったり、メンタルへの影響が顕著に出てきたりすることが明らかです。

このような有事の状況では、本来、食べ物からビタミンやミネラルを接種することが望ましいにも関わらず、それらを賄うべき食べ物は不足しており、カップ麺やパンなど炭水化物中心の簡易食料によって、エネルギー不足を補うことだけに目が向けられがちです。

しかし実質的に、対策本部のメンバーは、被災者でもあり、救援者でもあるという両面において、その健康を維持するという使命は絶対です。

セイエンタプライズ社が広く備蓄食料として展開しているサバイバルフーズ®の関連商品として開発した長期保存可能なマルチビタミン、ミネラルのサプリメントがあります。

マルチビタミン+ミネラル製剤のパンフレット

 

対策本部メンバー用の栄養補助として、これらのビタミンやミネラル製剤を備蓄品として常備しておかれることを強く推奨致します。

 

 

 


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27/10月/2021

10 月 14 日、「リスク対策ドットコム」に、投稿連載記事(第 11 回)が掲載されました。

「災対本部ポータルは1時間でつくれる」

第 11 回:リモート環境下の最も簡易な社内情報サイト

災害対策本部ポータルはもはや必須

10月7日、千葉県北西部を震源とする大きな地震があり、東京都区内でも震度5強を観測しました。昨年から続くコロナ禍のなか、大規模地震や台風等の自然災害が発生するケースを複合災害と位置付け、BCPの見直しや訓練の展開を行う企業が多くみられます。今回の地震は、首都直下地震への備えはもちろんのこと、当面の課題となっているリモート環境下における情報共有の仕組みをあらためて考える機会となりました。

公共交通の混乱が各所で起こりましたが、大規模地震の際は感染症のまん延いかんにかかわらず、従業員が集まれない事態が容易に予想されます。その際に不可欠なのは、やはりリモート環境下における情報共有の仕組み。災害対策本部の役割の原則は情報の収集、共有、発信ですが、従来の大部屋対策本部室でのメンバーシップ作業と違い、ジョブ型としてのリモート環境では、インターネットにぶら下がっている災害ポータルサイトがやはり有用です。 …


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27/10月/2021

9 月 8 日、「リスク対策ドットコム」に、投稿連載記事(第 10 回)が掲載されました。

「コロナ危機管理を「監査」できる唯一の社内部門とは?」

第 10 回:BCP 広報は企業の現状を正直に反映する

大雨、水害、地震などが直接的・間接的に企業の事業活動に影響を与える際、自社の被災状況や復旧状況をタイミングよく伝えることは、取引関係のある企業間において非常に重要です。信頼関係を保つばかりでなく、社会的なブランド価値を左右するものになります。

東日本大震災以降、企業の BCP が果たす役割の大きさが認知され、大手企業のほとんどがこれを構築するなか、一方で平時においてその内容が外部に見えることは一切ありません。しかし、発災後の広報を見た時、その内容の優劣が垣間見えます。 …


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27/10月/2021

7 月 7 日、「リスク対策ドットコム」に、投稿連載記事(第 9 回)が掲載されました。

「BCP の構築レベルと実効性を自己評価するには?」

第 9 回:BCP 自己評価のポイント解説テンプレート付

コロナ禍においていざ災害が発生した際、今まで策定してきた BCP や危機管理施策は実効性を発揮するのか、また他の企業と比較して標準的なものになっているのか、そこを評価したいとほとんどの危機管理担当者が思うことでしょう。

BCP の内部監査については、私も毎年、講演や監査部門のサポートをさせていただいていますが、それはあくまで年度ごとの部分的な BCP 作業項目評価です。今一度 BCP 全体をとらえ、総合的にどのような評価ができるのか、俯瞰性をもった自己評価方法が今回のテーマとなります。 …


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27/10月/2021

当研究所では、COVID-19 への対応として、ワクチンの接種を行う前まで、定期的かつお客様訪問直前に抗原検査を実施することに致しました。

抗原検査は、PCR 検査とは異なりますが、下記の医療用として使用されているもので、厚生労働省の薬事承認を取得した、精度的にも PCR 検査と同等の検査キットを使用しています。

https://economic-sustainability.jp

 

上記は、陰性時の表示です。

本検査キットは、検査研究を目的としているため、

① 比較的安価(2,200円/kit)である
② 日常的に使用を義務付けられているようなプロスポーツや演劇、社会福祉法人、レストランなどで既に多くの実績がある
③ 医療用でありながら、医療関係者でなくとも、受検者自らで実施し、検査時間も、全工程ほぼ 15 分以内程度に陰性陽性が判別できる
④ 採取方法は、鼻の奥ではなく、手前で鼻水を採取するため、痛みや違和感がほとんどない

を特徴としています。

企業やエッセンシャルワーカーなどの組織にお薦め致します。

 

 

 


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27/10月/2021

6 月 4 日、「リスク対策ドットコム」に、投稿連載記事(第 8 回)が掲載されました。

「企業はなぜ感染防止策を継続的に実行できなかったのか?」

第 8 回:企業の COVID-19 感染症危機管理/BCP を考える

新型コロナウイルス感染症が 2019 年 12 月に発生し、1 年半が経過しようとするなか、企業や法人組織が今まで実施していた危機管理対応と今後の BCP 対応について、振り返りを含めてお話したいと思います …


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27/10月/2021

2021/5/14(金)、日本経営協会主催による「BCP 監査セミナー」を実施しました。

セミナー名:~経営的側面から複合災害にも対応できる~ BCP 監査の視点と具体的手法

アジェンダ:

  1.  コロナ禍における BCP の変質​
  2.  複合災害対策本部と運用​
  3.  監査部門のための BCP 基礎知識​
  4.  BCP 監査の具体的手法​
  5.  BCP 監査の経営的視点​
  6.  新型コロナの BCP 監査​
  7.  BCP と BCP 監査の課題

 

企業内で実施するBCPを対象とした内部監査について、コロナ禍における複合災害としてのBCPの変質から経営的視点による監査のポイント、監査チェックリスト参考例などを解説させて頂きました。

多くのご参加を賜り、ありがとうございました。

 

 

 


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27/10月/2021

4/20(火曜日)、リスク対策.com主催、リスク対策.Pro会員向けリモートセミナーを実施しました。

 

【セミナー名】

コロナ禍での複合対策本部を考える
IT フル活用と新たなマネジメントと変質する組織~

 

【アジェンダ】

  1. コロナ禍における複合災害対策本部の課題​
  2. コロナ禍における対策本部の運用とは
  3. 複合災害に対応した対策本部訓練
  4. 災害対応の DX 化

 

コロナ禍において求められるリモート対策本部の設えと構造および作業グループに対する運用方法について、当研究所発案の OTD(Objectives & ToDo)と、今後の対策本部の作業が AI/DX 化される方向性などについて講演致しました。

 

多くのご参加ならびにご質問ありがとうございました。

 

 


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27/10月/2021

4/8(木)、東京ビックサイトで行われた「オフィス防災 EXPO」にて、セミナー講演致しました。

多くのご参加、ありがとうございました。

 

https://www.office-expo.jp/

セミナー講演名:「コロナ禍で複合災害を想定せよ!」​災害対策本部リモート運用とBCP見直し​および訓練について​

 

複合災害(コロナ禍+震災/自然災害)時の対応ポイントなどを中心に、複合災害対策本部の設えと運用が、以前の大部屋三密の対策本部室での設えや運用と全く異なることで、企業に求められる BCP 対応や IT リテラシの向上が必須になるなど、その変質についてお話し致しました。

 

【agenda】

1. 今、見直すべき企業の BCP とは​

・BCP を取り巻く環境の変化​
・BCP に対する外部からの要望と SDGs/CSR​
・コロナ禍における複合災害対応​
・IT を強化することが BCP の実効性を上げる​
・事業所拠点、取引先の災害の「見える化」例​
・企業の BCP 見直し重点項目​
・企業のリスク項目と各 BCP の影響度を考える​
・事業影響度分析の考え方​

2. コロナ禍における対策本部の運用とは​

3. 複合災害に対応した対策本部訓練​

4. その他の留意点


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27/10月/2021

4 月 8 日、「リスク対策ドットコム」に、投稿連載記事(第 7 回)が掲載されました。

「生き残りをかけてテクノロジーを駆使、情報を結集せよ」

第 7 回:危機管理/BCPのDX化マイルストン

 

企業の管理部門(総務、人事、財務、情報システム等)を中心としたホワイトカラーの職種は、この20年~30年でAI(人工知能)にとって代わられると言われています。それどころか研究職以外の医師や薬剤師、弁護士、税理士、会計士などの師士業もAI化の対象になっていて、好むと好まざるとに関わらず、近い将来、世の中の「人」と「AI」の仕事の割合は大きく変わっていくことになります。

危機管理やBCPにおいてもその流れは同じ。10年を待たず、日本でも危機管理/BCPのDX(デジタル・トランフォーメーション)化は確実にやってきます。