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Tomoyuki HAYASHIDA
22/10月/2020

今週、10/9(金曜日)に、「新任システム管理者のための社(庁)内ネットワーク・IT システム管理入門」と題してセミナーを実施致します。

主催者および参加要領はこちらから

企業や自治体の情シス配属の新任者に必要と思われる知識と考え方を網羅的にお話するものですが、情報システム部門の新任者のみならず、IT 企業や SIer 企業の営業研修(顧客を知る、顧客の課題を見つける、顧客とシステムの雑談をする)にもご利用頂けると思います。

アジェンダは以下の通りです。

 

「新任システム管理者のための社(庁)内ネットワーク・IT システム管理入門」

 

 

 

 


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Tomoyuki HAYASHIDA
22/10月/2020

9 月 17 日、18 日に、東北 2 県にて、「新型コロナウイルス BCP 構築セミナー」を実施致しました。

社会福祉法人は、介護、特養、保育といった、新型コロナウイルス感染症に対して、高リスク者を利用者とする非常に難しい業態であることで、多くのご参加ならびに活発なご意見などを頂きました。

外部公表の方法やタイミング、出張の可否判断、感染拡大ステージ/フェーズの考え方など、活発なご質問やご意見を頂き、一般民間企業向けにも参考になるディスカッションが出来たかと思います。

もちろん社会福祉法人は、「労働集約型産業」でもあり、感染症対策ばかりでなく、台風や大雨のような自然災害、震災においても、内在する業態リスクを払拭するためには、今後、IT や AI/IoT、ロボットなどの取組も必須であろうことも再確認させて頂きました。

 


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Tomoyuki HAYASHIDA
22/10月/2020


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Tomoyuki HAYASHIDA
22/10月/2020

9 月以降のセミナーについて、開催予定をお知らせします。

開催にあたっては、主催者との協議の上、入場の際の検温および手指消毒、常時マスク着用、教室内の社会的距離レイアウト、定期的な換気と空気清浄、講師および演習発言者のフェースシールド着用など感染防止を徹底した上で実施されます。

[su_box title=”セミナーの開催予定” style=”glass” box_color=”#556b2f”]

1. 2020/9/3(木):パンデミック感染症に対する危機管理/ BCP 構築のポイント(名古屋)詳細はこちらから

2. 2020/9/11(金):自然災害に対する新たな危機管理行動計画策定の必要性とポイント(東京)詳細はこちらから

3. 2020/9/17(木)~18(金):社会福祉法人向け新型コロナウイルス感染症危機管理/ BCP 構築(非公開セミナー)

4. 2020/10/9(金):新任システム管理者のための社(庁)内ネットワーク・IT システム管理入門(名古屋)詳細はこちらから

5. 2020/10/16(金):「New Normal」を生きる企業の感染症 BCP 構築とその対策(東京)詳細はこちらから

6. 2020/10/19(月):製造業における事業継続計画(BCP)の構築と実例(東京)(非公開セミナー)

7. 2020/11/10(火):テレワーク・在宅勤務におけるセキュリティ対策(名古屋)詳細はこちらから

8. 2020/11/20(金):大災害から学ぶ BCP への新たな視点と対応策(東京)詳細未定

9. 2020/12/4(金):リモートセミナー、「New Normal」を生きる企業の感染症 BCP 構築とその対策(大阪)詳細未定

10. 2020/12/9(水):観光業における感染症の危機管理及び行動変容・文化変容に備えた AI 化の推進と手法(京都)詳細未定

[/su_box]

なお新型コロナウイルス感染拡大状況によって、一部キャンセルとなることがありますので、ご承知おきください

 


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Tomoyuki HAYASHIDA
22/10月/2020
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Tomoyuki HAYASHIDA
22/10月/2020

7 月 21 日(火曜日)、大阪にて、「パンデミック感染症に対する危機管理/BCP 構築のポイント」と題し、リアルによる集合タイプのセミナーを実施致しました。

参加された方々は、4 名、4 名、3 名の 3 グループで、マスク常時着用、社会的距離(1.5 m )を取りながら「島構成」による座席レイアウトでの実施です。

講師である私はマスクとフェースシールド、マイクにより、濃厚接触者の定義に抵触しない方法で、お話しならびに、ディスカッションを伴う演習を行いました。演習時の各グループの発表者も、発言時にフェースシールドをマスクとともに着用して頂きました。

ご参加頂いた皆さまや、スタッフの方々のご協力により、無事終了するとともに、リアルによる集合タイプセミナーとリモートセミナーの違いを改めて感じました。

やはり集合タイプでは、参加者の「顔」が見える、つまり退屈しているか、疑問に感じられているか、自分のご意見と違うと感じられているかなどを感覚的に把握出来、それに瞬時に対応することが出来ますが、リモートでは、一対一でない限り、このような経験に基づく瞬間的な感覚や対応を行うことは出来ません。

またリモートでは「演習」を行うことが非常に難しく、私が実施しているような、テーマに沿ったディスカッションとホワイトボードでの整理、発表という一連の行動がし難く、ただ単に講師がリモート環境で PowerPoint の資料を解説するだけということになってしまいます。

ただリモートは、やはり「感染」という恐怖感を感じることなく、ディスカッションの替りに質問をチャットや画面上でやり取りが出来るメリットは、代えがたいものがあります。

私たちは、今後も、リアルとリモートを交互に行いながら、セミナーや研修を実施していきますが、リモートならではのスキルをより高め、リアルにも反映させながら、両輪での対応をしていこうと考えています。

新型コロナ対応を中心としたパンデミック感染症セミナーに関しては、今後、9/3(木曜日)に名古屋(詳細、お申込みはこちらから)、10/16(金曜日)に東京で、それぞれリアルにて開催を予定しています。また 10 月には、リモートライブ配信(生放送)による感染症セミナーの開催も予定しておりますので、詳細が決まり次第、別途ご案内したいと思います。

企業内研修、同業の法人の集まった組織などで、感染症に関するセミナーや教育・研修を行います。ご興味があれば、リアル、リモートに関わらず、ご要望の方法、時間、場所等に応じて実施致しますので、是非こちらからお問い合わせ下さい

 

 

 


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