INFORMATION

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26/9月/2022

リスク対策.com 主催イベント、「リスク対策.com 連載者トーク会(9/20)」に登壇します。
https://www.risktaisaku.com/articles/-/71778

 

リスク対策.com の連載陣が自身の記事について解説する公開オンライントーク会です。リスク管理・危機管理に携わる人たちに向け、注目のニュースや出来事、経済社会の動きなどをからめて、最近のリスクトレンドや注視するポイントを伝えます。

また、連載者同士がそれぞれの記事について質疑や意見交換を行い、問題意識とアプローチの視点を深めるとともに、得られた気付きを視聴者の皆様と共有します。もしお聞きしたいことがあれば、ウェビナーの Q&A 機能を使って質問することも可能です。

その場限りのセッションゆえの発見があると思いますので、ぜひご視聴ください(なお、知識やハウツーを提供する「セミナー」ではございません)。

どなたでも、無料で参加できます。


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26/9月/2022

2022 年 7 月 6 日(水)日本経営協会主催による BCP セミナー(Zoom によるライブ配信)を開催致します。

大災害から学ぶ BCP への新たな視点と対応策

~BCP の実効性強化と外部から評価を受けるためのポイント~

日本経営協会の申し込みページからお申込み頂けます。

http://www.noma-front.com/shop/seminar/seminardetail.aspx?seminar=60018964&mikey=a59c8cea-ca3a-4358-b98f-1ec2aa569a6c&p=&ps=

 

【Agenda】

活発化する地震活動と備え
1. コロナ禍における BCP の変質
2. 複合災害対策本部と運用・訓練
3. 異なる BCP 対象と事業影響度分析
4. BCP の自己評価と文書化
5. IT-BCP の検討
6. BCP における経営的視点
7. BCP の課題と解決(案)


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26/9月/2022

日本経営協会主催のリモートセミナー(Zoom)にて、下記のセミナーを実施致しました。

日時:2022 年 6 月 15 日(水曜日)10:00 ~ 17:00
主題:「BCP 監査の視点と具体的手法」
副題:~経営的側面から複合災害にも対応できる~

【Agenda】
1. コロナ禍における BCP の変質
2. 複合災害対策本部と運用
3. 監査部門のための BCP 基礎知識
4. BCP 監査の具体的手法
5. BCP 監査の経営的視点
6. 新型コロナの BCP 監査
7. BCP と BCP 監査の課題

多くの方にご参加頂き、ありがとうございました。

大企業における BCP 内部監査では、監査内容や監査する側のスキルや知識などの課題があり、今回のセミナーでは、BCP の本質的なお話しを中心に、被監査部門とのやり取りにおいて、BCP の全体像としてのご説明と、個々の BCP 対象である地震、台風等の自然災害、新型コロナのような新興感染症について、その違いや共通点、基準となる対応方針について解説させて頂きました。

BCP は、外部から評価されるものとして、より一層、内部監査の役割は重要性を増しています。いかに客観性を持った外部視点としての監査を行えるかがポイントとなります。


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26/9月/2022

リスク対策.com (新建新聞社)主催 IT リスク勉強会にて下記要領で講演致します。

DX 時代の BCP の実効性を高める​

~総務と情シスの BCP コミュニケーションのポイント~

日時:6 月 6 日(月)15:00 ~ 16:00
形式:Zoom ウェビナーによるリモート講演(リスク対策.PRO 会員限定のセミナー)
お申し込み:
https://www.risktaisaku.com/articles/-/68423

コロナ禍による DX の急速な進展により、IT は業務のあらゆる場面においてこれまで以上になくてはならない存在になりました。いまや IT の復旧は事業継続の中核の一つと言っても過言ではありません。ところが、BCP に IT 関連の計画がきちんと組み込まれているかと言えば、必ずしもそうではありません。急速な IT の進化に BCP の見直しが間に合わず、整合性の取れていない組織も少なくないのが実情ではないでしょうか。

そこには総務部門と情報システム(いわゆる情シス)部門との間のディスコミュニケーションの問題があります。真に IT を BCP に取り込むために、総務部門は IT 被災を知り、情シス部門は BCP を知ることが重要です。

今回のセミナーでは、総務部門の BCP 担当者を対象に実効性のある BCP 運用を実現するために必要な情シス部門とのコミュニケーションのポイントを解説します。


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26/9月/2022

3月28日に、マイナビニュース、Tech+ にて、特別対談記事が掲載されました。

内容は、企業における危機管理・BCP と、IT の対応についてフォーカスし、DR(Disaster Recovery, 災害復旧、IT-BCP)をクラウドで実現することのメリットについて、伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 エントラステッドクラウド技術事業部事業部長 東 智之氏との対談が記事になっています。

https://news.mynavi.jp/techplus/kikaku/20220328-2301366/

 

 

 


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26/9月/2022

3/22(火曜日)15 時より、リスク対策.com 主催により模擬訓練の動画説明などを行いながらのウェビナー勉強会を実施致しました。1 時間という短い時間ながら、概ね好評を頂き、参加者のみなさま、動画制作にご尽力頂いた新建新聞社のスタッフの皆様に御礼申し上げます。

■ 主な内容
1. 災害対策ポータルサイトの作り方
2. 模擬訓練
3. 質疑応答およびディスカッション

 

本勉強会終了後、新建新聞社のスタッフの皆さまと行った反省会では、参加者の反応やリモート訓練の本質的な部分に踏み込んだディスカッションが出来ました。

 

特に、このようなリモート訓練での「気付き」という点で、私の方では予め、訓練経験による惨事のメンタルヘルスや正常バイアス防止、安全配慮義務への対応という副次的なメリットも申し上げておりましたが、実際に模擬訓練動画を解説していくと、本訓練のテーマであった、リスクコミュニケーションや対策本部長へのエスカレーションといった伝達技術的な部分の本質にフォーカスが当たり、リモートとは言え、口頭だけでは伝わりにくいため、災害ポータル上にアップした内容を見ながら簡潔に伝えることの意味、またその災害ポータルにアップする報告内容について、読み手(対策本部メンバーや経営陣)に伝わりやすい「整理」や「工夫」も重要であることを改めて強く感じた次第です。

 

今までのホワイトボード書きなぐりの伝達も即時性と言う点では仕方がないにしても、本質的に伝わっているか、という点での課題は同様であり、このような訓練で、この部分の改善の必要性は大いに皆さんに刺さったと思われます。

 

また、もしリアルな BCP 訓練を行うとしても、事前にリモートによる訓練を実施していれば、リアルな構成でのリスクコミュニケーションも同時に整理され、よりスムーズな訓練になるだろうということも重要な気付きであったと思います。

 

これらの事は、ドキュメント制作にも同様のことが言え、誰かが作ったテンプレートをそのまま改変するだけのドキュメントは、中々読み手にとって分かり難く、不親切であることも想像できます。

 

今回の参加者の方々の数や企業規模を見ても、例え大企業であっても、訓練実施に際しての「迷い」や「難しさ」が各社各様にあり、同時に訓練教育へのご要望も強く、今後も訓練に対してのコンテンツを充実させていく必要をひしと感じています。


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26/9月/2022

リスク対策.com の e-Learning コンテンツである「リモートを活用した​BCP対策本部の訓練」について、模擬訓練の動画説明などを行いながら、下記の要領でフォローアップ勉強会が開催されます。奮ってご参加下さい。

■ 日時:2022 年 3 月 22 日(火)15:00~16:00

■ 参加費:リスク対策.PRO会員限定 無料

■ 詳細:https://www.risktaisaku.com/articles/-/65098

■ 主な内容
1. 災害対策ポータルサイトの作り方
2. 模擬訓練
3. 質疑応答およびディスカッション

■ 訓練シナリオ
想定地震:南海トラフ地震東海沖地震(M8)
東京本社 震度 5 強、静岡工場 震度 6 強

東京本社対策本部事務局が、発災 2 時間以内の収集情報(社内、社外、静岡工場)を速報として、対策本部長に報告(エスカレーション)し、対策本部設置後、4 時間経過後までの収集情報を各拠点担当から詳細報告を行う。その後、広報担当と事務局によって作成したリリースノート案を対策本部長に承認を得、BCP 発動の許可を得る


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26/9月/2022

昨年から震度 4 から 5 強の地震が各地で頻発し、このコロナ禍において、南海トラフ地震など巨大地震の発生も危惧されています。

このような時期の 複合災害の発生 を考えると、BCP や対策本部の考え方も、ドラスティックな変化が求められています。

従来の対策本部は、大部屋に対策本部長以下、事務局、各作業チームが参集し、被災情報等を集め、共有し、整理したものを発信するという流れで BCP 活動を行うことが当たり前でした。

しかしこの コロナ禍の状況で、三密リスクにより、経営陣、主要スタッフ全員のクラスター発生が起こり得る大部屋対策本部は、非現実的 です。

既に、一部の IT 企業では、テレワークの技術を使ったリモート BCP 対策本部を想定した訓練が行われています。

今回、リスク対策.com との共同企画として、リモート BCP 訓練に対して足踏みしている企業の方々向けに、e-Learning コンテンツ「リモートを活用した BCP 対策本部の訓練手法」(解説動画)を制作しています。

このコンテンツには、BCP 対策本部訓練計画書 を策定して頂くことをゴールに、リモート BCP 対策本部訓練を行うべき背景、訓練の目的やテーマ、訓練実施までのマイルストン、訓練の次第(流れ)、実施のための準備、災害対策本部ポータルサイト、アンケートなどのツール類、訓練で使用するリスクコミュニケーションやエスカレーションを想定した報告テンプレート、広報テンプレートなど網羅的に解説 させて頂いています。(下図は、テキストを一部抜粋したものです)

リモートで行う対策本部の訓練は、従来の対策本部訓練では考えにくかった、特に初動フェーズにおける感染防止を考慮した事務局対応やリモート BCP 対策本部の設え、訓練による対策本部メンバーのメンタル・レジリエンスの強化、地方拠点とのコミュニケーションや報告エスカレーションのし易さ、制限の無いオブザーバ参加など、リモートならではの優れた機能も加わり、今年の BCP 活動の一環として、是非本e-Learningコンテンツをご活用頂き、リモート BCP 対策本部訓練の実施をお薦め致します。(本コンテンツは、リスク対策.com においてまもなく公開されます)

 


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26/9月/2022

2021/5/14(金)、日本経営協会主催による「BCP 監査セミナー」を実施しました。

セミナー名:~経営的側面から複合災害にも対応できる~ BCP 監査の視点と具体的手法

アジェンダ:

  1.  コロナ禍における BCP の変質​
  2.  複合災害対策本部と運用​
  3.  監査部門のための BCP 基礎知識​
  4.  BCP 監査の具体的手法​
  5.  BCP 監査の経営的視点​
  6.  新型コロナの BCP 監査​
  7.  BCP と BCP 監査の課題

 

企業内で実施するBCPを対象とした内部監査について、コロナ禍における複合災害としてのBCPの変質から経営的視点による監査のポイント、監査チェックリスト参考例などを解説させて頂きました。

多くのご参加を賜り、ありがとうございました。

 

 

 


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26/9月/2022

4/20(火曜日)、リスク対策.com主催、リスク対策.Pro会員向けリモートセミナーを実施しました。

 

【セミナー名】

コロナ禍での複合対策本部を考える
IT フル活用と新たなマネジメントと変質する組織~

 

【アジェンダ】

  1. コロナ禍における複合災害対策本部の課題​
  2. コロナ禍における対策本部の運用とは
  3. 複合災害に対応した対策本部訓練
  4. 災害対応の DX 化

 

コロナ禍において求められるリモート対策本部の設えと構造および作業グループに対する運用方法について、当研究所発案の OTD(Objectives & ToDo)と、今後の対策本部の作業が AI/DX 化される方向性などについて講演致しました。

 

多くのご参加ならびにご質問ありがとうございました。