INFORMATION

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Tomoyuki HAYASHIDA
16/8月/2020

9 月以降のセミナーについて、開催予定をお知らせします。

開催にあたっては、主催者との協議の上、入場の際の検温および手指消毒、常時マスク着用、教室内の社会的距離レイアウト、定期的な換気と空気清浄、講師および演習発言者のフェースシールド着用など感染防止を徹底した上で実施されます。

セミナーの開催予定

1. 2020/9/3(木):パンデミック感染症に対する危機管理/ BCP 構築のポイント(名古屋)詳細はこちらから

2. 2020/9/11(金):自然災害に対する新たな危機管理行動計画策定の必要性とポイント(東京)詳細はこちらから

3. 2020/9/17(木)~18(金):社会福祉法人向け新型コロナウイルス感染症危機管理/ BCP 構築(非公開セミナー)

4. 2020/10/9(金):新任システム管理者のための社(庁)内ネットワーク・IT システム管理入門(名古屋)詳細はこちらから

5. 2020/10/16(金):「New Normal」を生きる企業の感染症 BCP 構築とその対策(東京)詳細はこちらから

6. 2020/10/19(月):製造業における事業継続計画(BCP)の構築と実例(東京)(非公開セミナー)

7. 2020/11/10(火):テレワーク・在宅勤務におけるセキュリティ対策(名古屋)詳細はこちらから

8. 2020/11/20(金):大災害から学ぶ BCP への新たな視点と対応策(東京)詳細未定

9. 2020/12/4(金):リモートセミナー、「New Normal」を生きる企業の感染症 BCP 構築とその対策(大阪)詳細未定

10. 2020/12/9(水):観光業における感染症の危機管理及び行動変容・文化変容に備えた AI 化の推進と手法(京都)詳細未定

なお新型コロナウイルス感染拡大状況によって、一部キャンセルとなることがありますので、ご承知おきください

 


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Tomoyuki HAYASHIDA
16/8月/2020

7 月 21 日(火曜日)、大阪にて、「パンデミック感染症に対する危機管理/BCP 構築のポイント」と題し、リアルによる集合タイプのセミナーを実施致しました。

参加された方々は、4 名、4 名、3 名の 3 グループで、マスク常時着用、社会的距離(1.5 m )を取りながら「島構成」による座席レイアウトでの実施です。

講師である私はマスクとフェースシールド、マイクにより、濃厚接触者の定義に抵触しない方法で、お話しならびに、ディスカッションを伴う演習を行いました。演習時の各グループの発表者も、発言時にフェースシールドをマスクとともに着用して頂きました。

ご参加頂いた皆さまや、スタッフの方々のご協力により、無事終了するとともに、リアルによる集合タイプセミナーとリモートセミナーの違いを改めて感じました。

やはり集合タイプでは、参加者の「顔」が見える、つまり退屈しているか、疑問に感じられているか、自分のご意見と違うと感じられているかなどを感覚的に把握出来、それに瞬時に対応することが出来ますが、リモートでは、一対一でない限り、このような経験に基づく瞬間的な感覚や対応を行うことは出来ません。

またリモートでは「演習」を行うことが非常に難しく、私が実施しているような、テーマに沿ったディスカッションとホワイトボードでの整理、発表という一連の行動がし難く、ただ単に講師がリモート環境で PowerPoint の資料を解説するだけということになってしまいます。

ただリモートは、やはり「感染」という恐怖感を感じることなく、ディスカッションの替りに質問をチャットや画面上でやり取りが出来るメリットは、代えがたいものがあります。

私たちは、今後も、リアルとリモートを交互に行いながら、セミナーや研修を実施していきますが、リモートならではのスキルをより高め、リアルにも反映させながら、両輪での対応をしていこうと考えています。

新型コロナ対応を中心としたパンデミック感染症セミナーに関しては、今後、9/3(木曜日)に名古屋(詳細、お申込みはこちらから)、10/16(金曜日)に東京で、それぞれリアルにて開催を予定しています。また 10 月には、リモートライブ配信(生放送)による感染症セミナーの開催も予定しておりますので、詳細が決まり次第、別途ご案内したいと思います。

企業内研修、同業の法人の集まった組織などで、感染症に関するセミナーや教育・研修を行います。ご興味があれば、リアル、リモートに関わらず、ご要望の方法、時間、場所等に応じて実施致しますので、是非こちらからお問い合わせ下さい

 

 

 


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Tomoyuki HAYASHIDA
16/8月/2020

 

6 月まで、全ての集合型セミナーはキャンセルされていましたが、7 月から、再開されることになりました

 

開催にあたっては、主催者との協議の上、入場の際の検温および手指消毒、常時マスク着用、教室内の社会的距離レイアウト、定期的な換気と空気清浄、講師および演習発言者のフェースシールド着用など感染防止を徹底した上で実施されます。

 

以下、当方で、予定している BCP /危機管理セミナーをご紹介します。

 

危機管理/ BCP セミナーの開催予定

1. 2020/7/3(金):BCP 監査の視点と具体的手法(東京)詳細はこちらから

2. 2020/7/16(木):大災害から学ぶ BCP への新たな視点と対応策(東京)詳細はこちらから

3. 2020/7/21(火):パンデミック感染症に対する危機管理/ BCP 構築のポイント(大阪)詳細はこちらから(満席のため受付終了となりました)

4. 2020/7/28(火):地震・自然災害に対する新たな危機管理行動計画の策定の必要性とポイント(名古屋)詳細はこちらから

5. 2020/9/3(木):パンデミック感染症に対する危機管理/ BCP 構築のポイント(名古屋)詳細はこちらから

なお大阪と名古屋で実施致しますパンデミック感染症 BCP セミナーは、新型コロナウイルスばかりでなく、今後も発生し得る新型インフルエンザ等への対応も含まれています。

9 月以降も、自然災害 BCP 構築セミナー、IT 管理者養成セミナー、テレワーク構築/情報セキュリティセミナー、AI セミナーなどを予定しております。追って詳細が決まり次第、ご報告いたします。

 

 

 


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Tomoyuki HAYASHIDA
16/8月/2020

新型コロナウイルス感染がひと段落つき、回復の兆しが見える時期において、その回復期の危機管理やBCP として何をすればよいかについて、2 度目のライブセミナーとして、下記要領にて、Web セミナーを実施することになりました。

NEC ネクサソリューションズ社主催による、Zoom を利用した、無料 Web セミナーとなります。

私がご説明するセミナー時間は、20 分で、企業が実施すべきパンデミック感染症対策について回復期をターゲットにポイントを絞った解説を行っています。

Web セミナーのお申込み

☆ 2020 年  6 月  24 日(水)  15:00~ [回復期における新型コロナウイルス危機管理対応とは]

https://www.nec-nexs.com/seminar/detail.cgi?id=3231

 

奮ってご参加下さい。

※ なお、NEC 社との競合他社のご参加をお断りする場合があります。


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Tomoyuki HAYASHIDA
16/8月/2020

新型コロナウィルスにおける企業の BCP 対策」と題し、NEC ネクサソリューションズ社主催による、Zoom を利用した、無料のオンデマンドセミナー(録画)を、4/1 から 4/19 まで実施中ですが、ご視聴された方々のアンケート結果の中間報告が上がってきました。

お話しした時間が、20 分間で、当初”長い”のではないかと懸念しておりましたが、逆に短いとのご指摘を多く受け、ウェブセミナー(Webinar)の講演時間の判断の難しさがあるなと考えさせられました。

これを受け、4/20 に Live で、Webinar を実施しますが、内容は、オンデマンドのお話しを踏まえ、現時点の感染拡大フェーズの企業としての捉え方、それに対応した各種対策と、このブログでもご紹介したチェックシートの解説を行う予定です。

参加された方々には、セミナーで利用した資料を配布させて頂きますので、下記、奮ってご参加ください。

☆ 4/20 の Web セミナー「新型コロナウィルスにおける企業の BCP 対策」

https://www.nec-nexs.com/seminar/detail.cgi?id=3214


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Tomoyuki HAYASHIDA
16/8月/2020

新型コロナウイルス拡大が終息する兆しを全く見せない中、緊急対策セミナーとして、下記要領にて、オンデマンドセミナーならびに Web セミナーを実施することになりました。

NEC ネクサソリューションズ社主催による、Zoom を利用した、無料のオンデマンドセミナー(録画)および Web セミナー(Live)となります。

オンデマンドセミナーは、20 分で、企業が実施すべきパンデミック感染症対策について、ポイントを絞った解説を行っています。

また 4/20 に実施予定の Live によるウェブセミナーも、オンデマンドを補足し、テレワークにフォーカスした解説を行います。

Web セミナーのお申込み

☆ 4/1 から 4/19 オンデマンドセミナー「新型コロナウィルスにおける企業の BCP 対策」

https://www.nec-nexs.com/seminar/detail.cgi?id=3213

☆ 4/20 の Web セミナー「新型コロナウィルスにおける企業の BCP 対策」

https://www.nec-nexs.com/seminar/detail.cgi?id=3214

奮ってご参加下さい。

※ なお、NEC 社との競合他社のご参加をお断りする場合があります。


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Tomoyuki HAYASHIDA
16/8月/2020

2020 年 1 月 ~ 3 月 までのセミナー/講演予定は、以下の通りです。

  • 1/21(火): 地震・自然災害 BCP セミナー in  NOMA 名古屋(地震・自然災害に対する新たな危機管理行動計画の策定の必要性とポイント)
  • 1/23 (木):BCP 監査セミナー in NOMA 東京(BCP監査の視点と具体的手法)
  • 2/20(木): AI(人工知能)セミナー in NOMA 東京(AI 導入のポイントと基本プロセス)
  • 3/3(火): 地震・自然災害 BCP セミナー in NOMA 大阪(地震・自然災害に対する新たな危機管理行動計画策定の必要性とポイント)
  • 3/10(火):自然災害 BCP セミナー in NOMA東京(自然災害に対する新たな危機管理行動計画の策定の必要性とポイント)

 

※ NOMA : 一般社団法人日本経営協会(https://www.noma.or.jp/)

詳しい内容については、お問い合わせください


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Tomoyuki HAYASHIDA
16/8月/2020

2019 年 9 月 ~ 11 月 までのセミナー/講演予定は、以下の通りです。

 

※ NOMA : 一般社団法人日本経営協会(https://www.noma.or.jp/)

詳しい内容については、お問い合わせください


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Tomoyuki HAYASHIDA
16/8月/2020

昨年からスタートした「 AI セミナー」、今年も 2 月に実施し、今週金曜日も本年 2 回目を実施します。

※ 2019/7/12 日本経営協会主催「AI機械学/ディープラーニングの実態と導入のポイント」

この半年の間、とある大手 IT 企業のクラウド型 AI サービスのハンズオントレーニングを受け、そのフィードバックを新たに盛り込みました。

トレーニングの内容は、クラウド型 AI 機械学習ツールを使った分析や予測モデルの構築ですが、さすがに R や Python を必須としないまでも、やはり分析アルゴリズムのいくつかについては、理解しておく必要があり、さらに結果や精度についてのユーザ説明に課題がある、と講師は話していましたが、統計学的な資質のあるユーザ、全く無いユーザで説明の仕方に知恵が必要かと感じました。

その他、前回のセミナーでは、「社長(首長)に AI をやれと言われた」が、どうすれば良いのか分からないというご質問があり、これについても、方向性を盛り込みました。

実際、AI をゼロから始めるなら、ある程度の研究要素の高いプロジェクトを立ち上げ、PoC までやって AI による新規事業の可能性があるかを、他の AI 動向や環境面、経費などを含め、経営陣にお話しする処を最初のゴール設定するよう推奨していますが、人材という点では、市民データサイエンティストの社内育成は必須だと考えています。

では、その「市民データサイエンティスト」って何?

ということで、これはレベルの差の大きな話がそこここで聞かれているかもしれませんが、私の考えでは、単純に言うと、そこそこの理科系の大学や大学院で、論文のテーマは何であれ、統計学的手法により、テーマ事象の有意性の有無を書いたという経験があれば、取敢えず「市民データサイエンティスト」としての素養は備えていると言っていいかなと思います。

つまり主要な幾つかのアルゴリズムを使い、さらにデータを加工しながら、分析結果についての有意性を論じた経験があるなら、ここを一度でも経験していれば、真のデータサイエンティストにならないまでも、AI 業者との雑談が出来、プロジェクトを大きく外さない能力があると言っても差し支えないかなと考えます。

当研究所では、いくつかの AI パートナーの企業と検討し、この「市民データサイエンティスト」の育成研修を企画しています。理科系大学での統計学的手法を使った論文を書いたことがなくても、「市民」として、今後の AI の民主化としての技術的な向上も視野に入れ、ユーザとしての素養を
養って頂く内容です。

今後、企業の活動において、対顧客や取引先ばかりでなく、社内の管理系システム等 ERP にも AI がどんどん組み込まれていく中、この市民データサイエンティストの素養は、実は、ほとんどの部門の管理職に求められるものになっていくと考えています。

 

 


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Tomoyuki HAYASHIDA
16/8月/2020

今週火曜日(2/26)、大阪にて、「地震・自然災害に対する新たな危機管理行動計画策定の必要性とポイント」と題し、セミナー講演を行いました。多くのご参加を賜り、ありがとうございました。

地震に関しては、最近の地震発生に関する知見を、自然災害という観点では、先ず、スーパー台風、集中豪雨(大雨)、大雪の三点に絞り、それぞれ共通した企業の危機管理対応についてお話をしました。

地震と違い、自然災害では、天気予報という予測可能な情報とそれが現実的に発生するプロセスの中で、企業が危機管理というアクションを行うことにおいて、従来の考え方(ベストエフォート的な行動方針)から、新たな考え方(減災をベースにした各業務停止を行う行動方針)を主眼としてお伝えしました。

今後、地球温暖化によって、ますますリスクが高まる自然災害への対応は、顧客や取引先を必ず巻き込んで実施することが必要となってくるため、事前にお互いの交渉および確認が必須です。必要に応じて、契約事項や覚書などの書類が必要になるかもしれません。

このセミナーでは、実は自然災害は、いわゆる BCP(事業継続計画)の最終段階である、顧客・取引先との連携という部分を先んじて行うため、この行動が震災対応の BCP にも必ず役に立つもとのして参加者の方々にもお伝えしました。

下図は、製造業における自然災害への対応と復旧のイメージを表したものです。ここでの大きなポイントは、顧客・取引先の損害も最小化出来るという点であり、対応しない場合との差が歴然と出てくることは明白です。

自然災害においても、震災同様、マネジメントシステムを構築し、PDCA が回るよう企業の組織としてのご対応をご検討下さい。

 


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