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17/6月/2021

当研究所では、COVID-19 への対応として、ワクチンの接種を行う前まで、定期的かつお客様訪問直前に抗原検査を実施することに致しました。

抗原検査は、PCR 検査とは異なりますが、下記の医療用として使用されているもので、厚生労働省の薬事承認を取得した、精度的にも PCR 検査と同等の検査キットを使用しています。

https://economic-sustainability.jp

 

上記は、陰性時の表示です。

本検査キットは、検査研究を目的としているため、

① 比較的安価(2,200円/kit)である
② 日常的に使用を義務付けられているようなプロスポーツや演劇、社会福祉法人、レストランなどで既に多くの実績がある
③ 医療用でありながら、医療関係者でなくとも、受検者自らで実施し、検査時間も、全工程ほぼ 15 分以内程度に陰性陽性が判別できる
④ 採取方法は、鼻の奥ではなく、手前で鼻水を採取するため、痛みや違和感がほとんどない

を特徴としています。

企業やエッセンシャルワーカーなどの組織にお薦め致します。

 

 

 


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17/6月/2021

6 月 4 日、「リスク対策ドットコム」に、投稿連載記事(第 8 回)が掲載されました。

「企業はなぜ感染防止策を継続的に実行できなかったのか?」

第 8 回:企業の COVID-19 感染症危機管理/BCP を考える

新型コロナウイルス感染症が 2019 年 12 月に発生し、1 年半が経過しようとするなか、企業や法人組織が今まで実施していた危機管理対応と今後の BCP 対応について、振り返りを含めてお話したいと思います …


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17/6月/2021

4/20(火曜日)、リスク対策.com主催、リスク対策.Pro会員向けリモートセミナーを実施しました。

 

【セミナー名】

コロナ禍での複合対策本部を考える
IT フル活用と新たなマネジメントと変質する組織~

 

【アジェンダ】

  1. コロナ禍における複合災害対策本部の課題​
  2. コロナ禍における対策本部の運用とは
  3. 複合災害に対応した対策本部訓練
  4. 災害対応の DX 化

 

コロナ禍において求められるリモート対策本部の設えと構造および作業グループに対する運用方法について、当研究所発案の OTD(Objectives & ToDo)と、今後の対策本部の作業が AI/DX 化される方向性などについて講演致しました。

 

多くのご参加ならびにご質問ありがとうございました。

 

 


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17/6月/2021

4/8(木)、東京ビックサイトで行われた「オフィス防災 EXPO」にて、セミナー講演致しました。

多くのご参加、ありがとうございました。

 

https://www.office-expo.jp/

セミナー講演名:「コロナ禍で複合災害を想定せよ!」​災害対策本部リモート運用とBCP見直し​および訓練について​

 

複合災害(コロナ禍+震災/自然災害)時の対応ポイントなどを中心に、複合災害対策本部の設えと運用が、以前の大部屋三密の対策本部室での設えや運用と全く異なることで、企業に求められる BCP 対応や IT リテラシの向上が必須になるなど、その変質についてお話し致しました。

 

【agenda】

1. 今、見直すべき企業の BCP とは​

・BCP を取り巻く環境の変化​
・BCP に対する外部からの要望と SDGs/CSR​
・コロナ禍における複合災害対応​
・IT を強化することが BCP の実効性を上げる​
・事業所拠点、取引先の災害の「見える化」例​
・企業の BCP 見直し重点項目​
・企業のリスク項目と各 BCP の影響度を考える​
・事業影響度分析の考え方​

2. コロナ禍における対策本部の運用とは​

3. 複合災害に対応した対策本部訓練​

4. その他の留意点


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17/6月/2021

4 月 8 日、「リスク対策ドットコム」に、投稿連載記事(第 7 回)が掲載されました。

「生き残りをかけてテクノロジーを駆使、情報を結集せよ」

第 7 回:危機管理/BCPのDX化マイルストン

 

企業の管理部門(総務、人事、財務、情報システム等)を中心としたホワイトカラーの職種は、この20年~30年でAI(人工知能)にとって代わられると言われています。それどころか研究職以外の医師や薬剤師、弁護士、税理士、会計士などの師士業もAI化の対象になっていて、好むと好まざるとに関わらず、近い将来、世の中の「人」と「AI」の仕事の割合は大きく変わっていくことになります。

危機管理やBCPにおいてもその流れは同じ。10年を待たず、日本でも危機管理/BCPのDX(デジタル・トランフォーメーション)化は確実にやってきます。


17/6月/2021

本日(3/8)、11:40頃、全国のFMラジオ局に放送されている「シンプル・スタイル」という番組に、電話出演しました。

 

https://audee.jp/program/show/27304

 

東日本大震災から10年の節目で、個人や企業の危機管理についてのインタビューでした。

 

 

 

 


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17/6月/2021

3 月 4 日、「リスク対策ドットコム」に、投稿連載記事(第 6 回)が掲載されました。

「OKRを応用した新たな管理手法「OTD(Objectives & ToDo)」

第 6 回:複合災害対策本部の組織マネジメント

 

前回の投稿では、災害対策本部をウェブ上で構築・運用する方法として、災害ポータルサイトの活用について説明しました。今回は、その災害ポータルサイトを活用してテレワークされた複合災害対策本部全体の組織的なマネジメントをテーマにしたいと思います。

1.テレワークにフィットする組織マネジメント手法


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17/6月/2021

2/18(金)、ポートメッセなごや で行われた「オフィス防災 EXPO」にて、セミナー講演致しました。

ご参加頂いた方々に御礼申し上げます。

 

また同じ企画となる「オフィス防災 EXPO」の東京会場(東京ビッグサイト)においても、4/8(木)、同テーマにてセミナー講演を予定しておりますので、お時間がありましたら、ご参加下さい。

https://www.office-expo.jp/

セミナー講演名:「コロナ禍で複合災害を想定せよ!」​災害対策本部リモート運用とBCP見直し​および訓練について​

【agenda】

1. 今、見直すべき企業の BCP とは​

・BCP を取り巻く環境の変化​
・BCP に対する外部からの要望と SDGs/CSR​
・コロナ禍における複合災害対応​
・IT を強化することが BCP の実効性を上げる​
・事業所拠点、取引先の災害の「見える化」例​
・企業の BCP 見直し重点項目​
・企業のリスク項目と各 BCP の影響度を考える​
・事業影響度分析の考え方​

2. コロナ禍における対策本部の運用とは​

3. 複合災害に対応した対策本部訓練​

4. その他の留意点


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17/6月/2021

2 月 5 日、「リスク対策ドットコム」に、投稿記事(第 5 回)が掲載されました。

災害対策本部を Web 上で簡単に構築・運用する方法

第 5 回:総務部門がつくる複合災害対策ポータルサイト

https://www.risktaisaku.com/articles/-/46582

 

1. 複合災害対策ポータルサイトとは

前回の投稿で、コロナ禍における複合災害時の対策本部の設えや運用についてお話しました。その際に活用されるべき「災害ポータルサイト」についてが、今回のテーマです。

 


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17/6月/2021

1 月 26 日、「リスク対策ドットコム」に、インタビュー記事が掲載されました。

【オピニオン】緊急事態宣言再発出

「ジョブ型」へシフトできない姿が露呈
変わらなければ人は入って来ない

企業が持つべき視点と取るべき対策(2)
https://www.risktaisaku.com/preview/7d2ae52107f2a5add24b109eb9107c762acf11a7

政府の緊急事態宣言によって経済社会のダメージが一層深刻化。感染者、重症者とも「高止まり」といわれるなか、変異株の出現、ワクチンの動向、特措法や感染症法の改正などさまざまな要素が絡み合い、先行きが見通せない状況が続いている。企業の危機管理担当者がいま持つべき視点と取り組むべき対策は何か。感染リスクと事業継続リスクの側面からのリレーインタビュー