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28/9月/2022

3月28日に、マイナビニュース、Tech+ にて、特別対談記事が掲載されました。

内容は、企業における危機管理・BCP と、IT の対応についてフォーカスし、DR(Disaster Recovery, 災害復旧、IT-BCP)をクラウドで実現することのメリットについて、伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 エントラステッドクラウド技術事業部事業部長 東 智之氏との対談が記事になっています。

https://news.mynavi.jp/techplus/kikaku/20220328-2301366/

 

 

 


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28/9月/2022

3/22(火曜日)15 時より、リスク対策.com 主催により模擬訓練の動画説明などを行いながらのウェビナー勉強会を実施致しました。1 時間という短い時間ながら、概ね好評を頂き、参加者のみなさま、動画制作にご尽力頂いた新建新聞社のスタッフの皆様に御礼申し上げます。

■ 主な内容
1. 災害対策ポータルサイトの作り方
2. 模擬訓練
3. 質疑応答およびディスカッション

 

本勉強会終了後、新建新聞社のスタッフの皆さまと行った反省会では、参加者の反応やリモート訓練の本質的な部分に踏み込んだディスカッションが出来ました。

 

特に、このようなリモート訓練での「気付き」という点で、私の方では予め、訓練経験による惨事のメンタルヘルスや正常バイアス防止、安全配慮義務への対応という副次的なメリットも申し上げておりましたが、実際に模擬訓練動画を解説していくと、本訓練のテーマであった、リスクコミュニケーションや対策本部長へのエスカレーションといった伝達技術的な部分の本質にフォーカスが当たり、リモートとは言え、口頭だけでは伝わりにくいため、災害ポータル上にアップした内容を見ながら簡潔に伝えることの意味、またその災害ポータルにアップする報告内容について、読み手(対策本部メンバーや経営陣)に伝わりやすい「整理」や「工夫」も重要であることを改めて強く感じた次第です。

 

今までのホワイトボード書きなぐりの伝達も即時性と言う点では仕方がないにしても、本質的に伝わっているか、という点での課題は同様であり、このような訓練で、この部分の改善の必要性は大いに皆さんに刺さったと思われます。

 

また、もしリアルな BCP 訓練を行うとしても、事前にリモートによる訓練を実施していれば、リアルな構成でのリスクコミュニケーションも同時に整理され、よりスムーズな訓練になるだろうということも重要な気付きであったと思います。

 

これらの事は、ドキュメント制作にも同様のことが言え、誰かが作ったテンプレートをそのまま改変するだけのドキュメントは、中々読み手にとって分かり難く、不親切であることも想像できます。

 

今回の参加者の方々の数や企業規模を見ても、例え大企業であっても、訓練実施に際しての「迷い」や「難しさ」が各社各様にあり、同時に訓練教育へのご要望も強く、今後も訓練に対してのコンテンツを充実させていく必要をひしと感じています。


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28/9月/2022

リスク対策.com の e-Learning コンテンツである「リモートを活用した​BCP対策本部の訓練」について、模擬訓練の動画説明などを行いながら、下記の要領でフォローアップ勉強会が開催されます。奮ってご参加下さい。

■ 日時:2022 年 3 月 22 日(火)15:00~16:00

■ 参加費:リスク対策.PRO会員限定 無料

■ 詳細:https://www.risktaisaku.com/articles/-/65098

■ 主な内容
1. 災害対策ポータルサイトの作り方
2. 模擬訓練
3. 質疑応答およびディスカッション

■ 訓練シナリオ
想定地震:南海トラフ地震東海沖地震(M8)
東京本社 震度 5 強、静岡工場 震度 6 強

東京本社対策本部事務局が、発災 2 時間以内の収集情報(社内、社外、静岡工場)を速報として、対策本部長に報告(エスカレーション)し、対策本部設置後、4 時間経過後までの収集情報を各拠点担当から詳細報告を行う。その後、広報担当と事務局によって作成したリリースノート案を対策本部長に承認を得、BCP 発動の許可を得る


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28/9月/2022

3 月 11 日、「リスク対策.com」に、投稿連載記事(第 12 回)が掲載されました。

「大災害まであと8年と仮定した準備シナリオ」

第 12 回:2030年南海トラフ地震発生!大阪どうする?

複数の地震学者が、2035年±5年に、西日本を中心に大きな被害をもたらすと公言している南海トラフ地震。名古屋沖の東南海地震を皮切りに、高知沖の南海地震、静岡沖の東海地震と短期間に3連動で発生し、さらにその前後に首都直下地震や富士山噴火がつながっていると聞くと、内閣府がいう「今後30年以内に南海トラフ地震が発生する確率80%」の深刻味が増すとともに、未曾有の5連動災害ととらえることもでき、企業BCPとして過去の震災経験が役に立たないかもしれないという思いを強くします。 …


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28/9月/2022

10 月 14 日、「リスク対策ドットコム」に、投稿連載記事(第 11 回)が掲載されました。

「災対本部ポータルは1時間でつくれる」

第 11 回:リモート環境下の最も簡易な社内情報サイト

災害対策本部ポータルはもはや必須

10月7日、千葉県北西部を震源とする大きな地震があり、東京都区内でも震度5強を観測しました。昨年から続くコロナ禍のなか、大規模地震や台風等の自然災害が発生するケースを複合災害と位置付け、BCPの見直しや訓練の展開を行う企業が多くみられます。今回の地震は、首都直下地震への備えはもちろんのこと、当面の課題となっているリモート環境下における情報共有の仕組みをあらためて考える機会となりました。

公共交通の混乱が各所で起こりましたが、大規模地震の際は感染症のまん延いかんにかかわらず、従業員が集まれない事態が容易に予想されます。その際に不可欠なのは、やはりリモート環境下における情報共有の仕組み。災害対策本部の役割の原則は情報の収集、共有、発信ですが、従来の大部屋対策本部室でのメンバーシップ作業と違い、ジョブ型としてのリモート環境では、インターネットにぶら下がっている災害ポータルサイトがやはり有用です。 …


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28/9月/2022

9 月 8 日、「リスク対策ドットコム」に、投稿連載記事(第 10 回)が掲載されました。

「コロナ危機管理を「監査」できる唯一の社内部門とは?」

第 10 回:BCP 広報は企業の現状を正直に反映する

大雨、水害、地震などが直接的・間接的に企業の事業活動に影響を与える際、自社の被災状況や復旧状況をタイミングよく伝えることは、取引関係のある企業間において非常に重要です。信頼関係を保つばかりでなく、社会的なブランド価値を左右するものになります。

東日本大震災以降、企業の BCP が果たす役割の大きさが認知され、大手企業のほとんどがこれを構築するなか、一方で平時においてその内容が外部に見えることは一切ありません。しかし、発災後の広報を見た時、その内容の優劣が垣間見えます。 …


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28/9月/2022

7 月 7 日、「リスク対策ドットコム」に、投稿連載記事(第 9 回)が掲載されました。

「BCP の構築レベルと実効性を自己評価するには?」

第 9 回:BCP 自己評価のポイント解説テンプレート付

コロナ禍においていざ災害が発生した際、今まで策定してきた BCP や危機管理施策は実効性を発揮するのか、また他の企業と比較して標準的なものになっているのか、そこを評価したいとほとんどの危機管理担当者が思うことでしょう。

BCP の内部監査については、私も毎年、講演や監査部門のサポートをさせていただいていますが、それはあくまで年度ごとの部分的な BCP 作業項目評価です。今一度 BCP 全体をとらえ、総合的にどのような評価ができるのか、俯瞰性をもった自己評価方法が今回のテーマとなります。 …


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28/9月/2022

当研究所では、COVID-19 への対応として、ワクチンの接種を行う前まで、定期的かつお客様訪問直前に抗原検査を実施することに致しました。

抗原検査は、PCR 検査とは異なりますが、下記の医療用として使用されているもので、厚生労働省の薬事承認を取得した、精度的にも PCR 検査と同等の検査キットを使用しています。

https://economic-sustainability.jp

 

上記は、陰性時の表示です。

本検査キットは、検査研究を目的としているため、

① 比較的安価(2,200円/kit)である
② 日常的に使用を義務付けられているようなプロスポーツや演劇、社会福祉法人、レストランなどで既に多くの実績がある
③ 医療用でありながら、医療関係者でなくとも、受検者自らで実施し、検査時間も、全工程ほぼ 15 分以内程度に陰性陽性が判別できる
④ 採取方法は、鼻の奥ではなく、手前で鼻水を採取するため、痛みや違和感がほとんどない

を特徴としています。

企業やエッセンシャルワーカーなどの組織にお薦め致します。

 

 

 


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28/9月/2022

6 月 4 日、「リスク対策ドットコム」に、投稿連載記事(第 8 回)が掲載されました。

「企業はなぜ感染防止策を継続的に実行できなかったのか?」

第 8 回:企業の COVID-19 感染症危機管理/BCP を考える

新型コロナウイルス感染症が 2019 年 12 月に発生し、1 年半が経過しようとするなか、企業や法人組織が今まで実施していた危機管理対応と今後の BCP 対応について、振り返りを含めてお話したいと思います …


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28/9月/2022

4/20(火曜日)、リスク対策.com主催、リスク対策.Pro会員向けリモートセミナーを実施しました。

 

【セミナー名】

コロナ禍での複合対策本部を考える
IT フル活用と新たなマネジメントと変質する組織~

 

【アジェンダ】

  1. コロナ禍における複合災害対策本部の課題​
  2. コロナ禍における対策本部の運用とは
  3. 複合災害に対応した対策本部訓練
  4. 災害対応の DX 化

 

コロナ禍において求められるリモート対策本部の設えと構造および作業グループに対する運用方法について、当研究所発案の OTD(Objectives & ToDo)と、今後の対策本部の作業が AI/DX 化される方向性などについて講演致しました。

 

多くのご参加ならびにご質問ありがとうございました。